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皆様どーもごきげんよう香音です。
実は講評委員な香音です。
大会中、講評としてほぼ軟禁中の香音です。
講評文が書けない香音です。

高校演劇について詳しくない人もいるだろうから、ここで色々と補足。

高校演劇は、他の文化部のコンクールと違い、
専門家ではなく、顧問の先生と生徒から選ばれる講評委員に審査権が与えられています。
先生方が選んだ学校は一校必ず選ばれますが、
生徒の選んだ学校も必ず一校選ばれます。
ちなみに県大会にいけるのは三校です。
つまりは県大会に行ってもらいたい学校を、生徒だけの意思で決める事が出来るということです。
なんでそんな形になったのかというと、
元々高校演劇は、戦後に何かを伝えたいと思った高校生によって自主的に始まった活動だから、というような逸話もあったりしますがそれはそれ。

それはさほど重要なことではないんです。
……少なくとも今の私には。

講評委員は当たり前なんですけど講評が仕事なんです。←
自校以外の全ての劇を見て、良かった所悪かった所を話し合わなきゃいけないんです!!
それでもって自分の講評担当校には講評文を書かなきゃならないんです!!
きついんです!!
あ。いやいや、香音の担当する学校の劇がつまらなかったわけじゃないですよ。
むしろ面白かったですよ。

でもそれでも、ちょっときついんです!!
明日本番なんです!!
朝六時から学校に集められて最後の通し稽古するんです!!
まだ一部の小道具ができてないんです!!
ていうか講評文!!!


………あーはい。
んなこと言ってる暇があったら、とっとこ講評文書いて寝ろやって話ですよね。
分かってますよそんな事。
自覚してますもん。


…よし!!
明日(っていうか今日)の本番頑張るぞ!!
キャストじゃないけど!!!
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