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香音は決めましたよ!!
桜の季節が来る前に【罪人】仮面舞踏会編を完結させます!!

……言うだけならいくらでも出来るんですがね~。
はっきり言ってしまえば絶望的です。
希望的観測なんです。
でも香音は諦めません。
とりあえず希望を少しでも現実に近づけるために更新予定表を作ってみました。


12月30日まで
第三十二章 監視者と反逆者
第三十三章 彼女の覚醒
第三十四章 従者の義務
第三十五章 名無しの二人

12月31日
第五幕 暁の狼は楽園の黄昏に吠えた
第三十六章 造られた楽園
第三十七章 純粋なる者の罪
第三十八章 逃亡者
第三十九章 黒猫は策を弄する
第四十章  狼と絶対神
第四十一章 捕食者の血
第四十二章 楽園の黄昏

1月10日まで
第六幕 そして舞台には誰が残る

1月20日まで
第七幕 虚構の聖母はその手を朱に染めた

1月31日まで
第八幕 聖母の記憶は全てを物語る

2月10日まで
第九幕 主は地に降り来て審判を下す

2月20日まで
第十幕 従者は己の誇りを示し

2月末まで
第十一幕 黒衣は翻り白衣は血に濡れた

3月10日まで
第十二幕 歌姫の瞳は誠を映す

3月末
終幕 神は天にいまし世は全て事もなし



……挫折するような気がするです。
ちなみに12月31日はカウントダウン更新(?)をしようと思ってるです。
回線の調子がよければですけど…。
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「……ばとらー?」

幼子の声。
扉の僅かな隙間から覗く瑠璃色の目。

「えっとね。遊びたかったの!」

『てにをは』が抜け落ちた拙い喋り方。
それでも彼女にとっては精一杯の意思疎通。
その証拠に彼女の瞳はキラキラと輝いている。

「此処には来ないように言っておいたはずですが、お嬢様?」
「だって、遊びたかったの~!!」

駄々をこねる少女。
苦笑する男。
たわいもない平和な光景。
自分とそう大して歳も変わらないであろう少女が
何故だかどうしようもなく憎たらしく思えた。

何故、あいつは笑っている?
何故、あいつは幸福なんだ?
私はこんなにも不幸なのに!
何故!?


気が付くと、私はその子供の胸倉を掴み、押し倒していた。
名前も知らないその子は、目を丸くして私を見つめている。
分かっている。
こんな事をしたって、何にもならないって。
こんなのは唯の嫉妬で八つ当たりだって事くらい。
でも、こうでもしないとやり切れなかった。
あれ以上、二人を見ていられなかった。
……堪えられなかった。


私の頭上でカチリと音がした。
同時にひりひりとした殺意が降ってくる。

「その方に手を出してみろ。ただでは済まさない」

その言葉を聞き、私は歓喜した。
どうやら、この子供は男にとって特別な存在らしい。
この子供を失った時、男はどんな顔をするだろう?
私の時のように喪失感にうちひしがれるだろうか?
それとも怒りに震えるだろうか?
どちらにせよ、この子供の喪失が男に何らかの損害を与えることは明白だった。
今まで持ちうることの出来なかった、この男を確実に貶る方法。
おそらくは唯一のそれを、私は得ることに成功していた。

私の目の前には白くて細い首がある。
この銀髪の少女の命が私の手の中にある。
ほんの少し力を込めれば私の復讐は遂げられる。
それと同時に私のマフィアの女としての矜持は保たれる。
そう。こいつを殺せば……。

「ねぇ。あそぼ?」

屈託のない笑顔を浮かべた少女の言葉に私の手は止まってしまっていた。


ボクのパソコンちゃんが……壊れちゃったぁぁ!!!

インターネットに繋がんないって何さ!!
ワイヤレスネットワークに接続できないって何さ!!!
嗚呼……。何やっても直らない……。

というわけで只今ちょっと古い型のパソコンちゃんでやっております。
この子はポンコツなので,アップロードが上手くできません。
なので,またしばらくの間,ブログに罪人を連載します。

私としても全くもって予想GUYの展開になっておりますが,
どうぞお付き合いください。


つづきからどうぞ。


▼つづきはこちら

何故か、急にジオティーズが使えなくなったので、
此方に罪人の毎日更新をしていこうと思います。
昨日、一昨日と更新できなくてごめんなさい!!
でも、まだまだ頑張ります!!!

今日はとりあえず、第三十章「女神は今、籠の中に」①です。
続きからどうぞ。

▼つづきはこちら

バラトゥロが酷い目に遭っているような気がする今日この頃……。

第二回、バラトゥロ語りぃ!!!(いぇーいパフパフ~


嗚呼、可哀想なバリィ……。
香音がドSなばっかりに(ぇ
キミには辛い思いをさせるねぇ……(しみじみ
今日はそんなバリィに救済を!!
てか、さり気にこの頃出番が減ってきてて、
香音の中の何かが不足してるんですよね。
……ヘタレ的な何かが。
このところのバリィは少しクール過ぎる!!!(作者が言うなよ
いや元々クールキャラ設定だったので、
別に良いっちゃあ良いんですけどね。
でも、何か足りない。
あれはクールなんかじゃなくて、へたれてるだけだ!!
と言ってしまえば終わる話なんですけどねぇ。

という訳で、今日はバリィの設定を(ネタバレしない程度に)大放出☆しちゃいます!!!
あ。勿論、ここまでで作中に出た設定だけですよ。



▼つづきはこちら

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